ナイトアイボーテ  汗

ナイトアイボーテに汗は大敵!汗は拭き取ってから使おう!

ナイトアイボーテは昼のアイプチにも使えるから良いよね〜♪と、昼間にナイトアイボーテを使っている人もいるかも知れません。
ナイトアイボーテ 汗

 

でも、や水には気をつけて下さいね。
ふと、鏡を見たら「ぎゃ〜!一重に戻ってたぁ!!」
何て事になっちゃうかも?!

 

ナイトアイボーテ 汗

 

ナイトアイボーテはをウォータープルーフではありません。

汗や水はナイトアイボーテにとって大敵なんです。

 

これは、汗をかきやすい夏場は残念ながらアイプチとして使えないって事なんですよ〜。

 

ナイトアイボーテは夜に使うのが基本

 

ナイトアイボーテ 汗

 

元々、ナイトアイボーテは夜、寝る前に塗ってそのまま寝ちゃう事を前提に作られています。
水に濡れるとかは想定されていないんですよね。
だから、ウォータープルーフでは作られていません。

 

プールや海なんかに入るとすぐに落ちてしまうことがあります。
体の内側から汗が出るのと、外側からプールなどの水分にやられて一気に剥がれてしまうんです。
ナイトアイボーテを付けて、プールに行ったりするのは絶対にやめましょうね。

 

悲惨な事になりますから。

 

冬場にナイトアイボーテを使いだして、昼間もアイプチに使用している人にとってはショックなニュースかも知れません。
でも、「気になる男子が私をチラチラ見てくる♪」と思ってたら、ナイトアイボーテが剥がれて「一重に戻って凄い顔になってた…」なんて、怖すぎて笑えません。

 

冬場でも汗をかきやすい人や、自然と汗をかいてしまう夏場は昼間にナイトアイボーテを使うのはやめておきましょう。

元々、一重ならまだ良いんですが二重用のアイメイクをした後に一重に戻ったらおばけになっちゃいます。

 

夏場は夜も汗をかいちゃう!

 

ナイトアイボーテ 汗

 

ナイトアイボーテが汗に弱いって事は寝ているだけでも汗をかいてしまう蒸し暑い夜はどうなるの?って思いますよね。
汗をダラダラかきながら寝ている人はあまりいないと思いますが、夏の夜は汗ばむ程度なら普通にあります。

 

実は、汗ばむ程度でもナイトアイボーテの接着効果は落ちちゃいます。
汗を書いたところに絆創膏を貼っても、しっかり貼れないような感じです。
ただ、しっかりと乾いた状態になればすぐに剥がれてしまうことはありません。

 

人は寝ている間に必ず汗をかきますがまぶたの部分は汗がでる汗腺があまりありません。
それに、横になっているので額から汗が落ちてくることもありません。

 

普通は大丈夫なんですが、出来れば寝ている間に汗をかかないように冷房を付けながら寝るのがいいかも…。
冷房が苦手な人は首筋を冷やしたりして顔に汗をかかない工夫をして下さい。

 

夏場はナイトアイボーテがしっかり乾いて、接着できるまで汗をかかないように工夫しましょう。

 

ここまで、ナイトアイボーテが水分に弱いことを書きましたが、少しくらいの汗なら大丈夫です。

実際に、夏休みにナイトアイボーテを使いだして2学期が始まる頃には自然な二重デビューをしている人はたくさんいます。

 

ナイトアイボーテ 汗

 

ナイトアイボーテの特徴を理解して、正しい使い方を続けていれば夏場に使っても二重を手に入れることは出来ますよ。